大田区の介護なら『はせさんず』

大田区の介護なら『はせさんず』
TEL. 03-5747-2610
(平日9:00~17:30)
〒146-0082 東京都大田区池上4-28-3
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特定非営利活動法人
たすけあい大田はせさんず
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会員制たすけあい事業
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《ヘルパーステーション》
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《ケアサポート》
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《ヘルパーステーション》
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03-5747-2620
『はせさんず』とは「馳せ参ずる」の意。「困った人がいたらまず馳せ参ずる」をモットーにしたネーミング。

NEWS

「はせさんず寄り道カフェ」開店です!

『百日草 No23』を発行しました。

「はせさんず寄り道カフェ」開店です!

一人暮らしの高齢者に、名前を呼んだり歌を歌ったりする しゃべる人形が人気だそうです。60歳以上の一人暮らし高齢者のうち、会話の頻度が「2 ~ 3 日に1 回」より少ない人は、男性28.8%、女性22.0%を占めるという調査結果(内閣府2011 年)もあります。話し相手は生身の人間がうれしいし、生活にもっと会話があったほうが楽しい。近所に、人とふれあう場所があれば、どんなにいいでしょう。

 人は誰でも歳をとりますが、たいていの人は住み慣れたところで生涯暮らすことを望んでいます。地域にいつでも行けて、くつろげる場所があれば、安心して暮らせるのではないだろうか、そんな思いでカフェを開くことにしました。老若男女、誰もが集える居場所をめざして「はせさんず寄り道カフェ」、まずは月1回からのスタートです。

 「寄り道カフェ」へは好きなときに来て、好きなときに帰ることができます。お茶を飲んだり、おしゃべりしたり、本を読んだり、もちろんボーッとするのもOK。

 散歩や買い物の行き帰りに立ち寄る、好きなように時間をすごす……、家族を介護している人、これからの老後が心配な人、地域の人と話したい人なども、お寄りください。また、若い人もぜひ寄り道をしてほしい。カフェは人と出会える場でもあるから。若いうちから地域を知り、地域の人と知り合う、そんな場にもしていきたいと思います。

 特技のある人が自分の技や作品をカフェに来た人と一緒に分かち合えば、みんな楽しくなる。高齢者は昔の経験を、若い人は若者文化の話、子育てママ情報などいろいろな情報交換と感動がシェアできるといい。顔見知りとなり、想いを伝え、共感し、お互いを認め合う新しい絆やネットワークができるとうれしい……。

 気軽な会話のなかから、個人の困りごとや地域の課題が出てくるかもしれません。カフェが課題解決のための端緒になればいいし、カフェの利用者のなかから、自らの経験や能力を生かして、地域での役割をもつ人が出ることも期待したいと思います。

 地域の子どもから若い人、高齢の人、障害のある人まで、世代や障害を超えていろいろな人が交わり、楽しめる居場所、人と人のふれあいが地域で助け合うきっかけにつながる「寄り道カフェ」にしていきたいと考えています。

認定NPO法人たすけあい大田はせさんず
理事長 佐藤 悟

2014.7.17 百日草

「馳せ参ずる」初心に返り、いざ発進

『百日草 No22』を発行しました

「馳せ参ずる」初心に返り、いざ発進

 『百日草』は、1994年10月29日に創刊されました。「私の住むこの街で普通に生きる。人の助けが必要であっても誇りをもって生き
る」という理念で、“老いを豊かに” のセミナーに参加した坂口郁子さんはじめ20数名の仲間が、自主グループ「大田区の高齢化社会を考える会」を結成したのが1992年。移動困難者の移送サービスを開始し、「NPO法人たすけあい大田はせさんず」として東京都より認証(1999年)。その後、訪問介護事業(ヘルパーステーション)を開始して、予防介護事業の元気かいも設立、居宅介護支援事業(ケアサ
ポート)、通所介護事業(デイホーム)と拡大していきました。改めて、坂口さんはじめとするメンバーの長年のたゆまない努力と、活動を支えてきた活動者、利用者の皆さんに感謝を述べたいと思います。

 ここで初心に返り会員制たすけあい活動を振り返りたい。日本人の特性として、道路に人が倒れていても声をかけられないと素通りしてしまう、人とはかかわりをもちたくないという一面をもっているといわれます。また、心で思っても自ら助けてと言えない人もいます。はせさんずとは「馳せ参ずる」の意。困った人がいたら、まず馳せ参ずるをモットーにしたネーミングです。このことを実践するために、変化に気づく目・大丈夫かなと気遣う心をもって日々の活動をしていきたいと思います。もちろん他人だけでなく、自分自身の体と心の変化に気づき自分をケアすることが前提です。

 特に会員制たすけあい活動では、利用する人も、活動する人も、等しく会費を払い、顔見知りの関係をつくっています。地域の中で会員同士がともに助け合い、ふれ合うことによって、利用者が安心でき、活動者も喜びを感じることのできるようなサービ
スを提供できます。単に家事援助や移送サービス活動を遂行するだけでなく、気持ちを大切にした活動を常にしていきたいと思います。はせさんずは本当の家族にはなれませんが、「助けて」にすぐにこたえる身近な者として、いつまでもこの街で普通に
生活できるための活動を、これからも展開していくと決意いたします。

 6月26日付で、認定NPOの申請を東京都に提出しました。認定の通知書が都知事から一日も早く届くよう切望します。認定NPOになることで、寄付者には税額控除や相続税の課税除外などの優遇措置があり、この面でも還元できればと願っています。

 新たな、はせさんずの発進を見守りください。

特定非営利活動法人たすけあい大田はせさんず
理事長 佐藤 悟

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