第25回はせさんず講演会を開催します!

3月23日土曜日、池上会館第2会議室にて開催。13:30~15:30です。大阪より、NPO法人「老いの工学研究所」理事長川口雅裕さんを講師に招きました。川口さんは組織人事の専門家であり、高齢社会に関する研究者。高齢期の暮らしに関する多くの提言をなさっています。私たちにも、きっと新たな気づきをもたらしてくださることでしょう。☞密集を避ける配慮で定員を50名としています。お申し込みはお早めに! はせさんず事務局03-5747-2610

つながる和。全3回のイベント開催中!

はせさんず「つながる和。」では、1月21日(日)から全3回のイベントを開催しています。毎週月曜日にリアルミーティングを開いているテラッコ池上での、軽食を食べながらの集いです。地元のおにぎりやさん、パン屋さんの協力を得て、日曜お昼にセットしました。今回はひとまず高校生までを対象としています。※厳密な規定ではありません。それ以外の若者も、どうぞいらしてください。

3月17日はその3回目(ひとまず最終回!)です。

はせさんず こども・若者なごみ広場「つながる和。」に、みんな集まれ!!

元気かい&寄り道カフェ

ヤングケアラーミーティング「つながる和。」スタート!
ヤングケアラー支援に取り組んでいます

「ヤングケアラー」という言葉を知っていますか?
「本来大人が担うと想定されているような家事や家族の世話などを日常的に行っている子ども」(厚生労働省)のことで(法令上の定義はまだありません)、ケアの負担のために勉学や遊びの時間が十分にとれなかったり、心身の疲労、孤独感やストレスを抱えていたりして、子どもらしく生活する権利が侵されがちな状況が問題となっています。

公的な支援制度は未整備で、子ども自身も自分がヤングケアラーだとの自覚に乏しく(それぞれの子どもにとっては、生まれ育ったその家庭が唯一の家庭で、今置かれている環境だけが自身の現実なのです)、「助けて」の声があがりづらく、支援につながらない現状があります。でも、子どもらしい生活が保障されず、結果として自己実現や将来選択の幅がせばまってしまう事態は、その子にとってはもちろんのこと、社会にとっても損失といえます。

はせさんずでは令和4年度より、東京都の「ヤングケアラー相談支援等補助事業」の採択を受け、こうした子どもたちの支援に取り組み始めました。ヤングケアラーにかかわる課題は、地域の「たすけあい」を標榜する私たちにとっても、看過できない課題だと考えてのことです。また、これまで培ってきた「たすけあい」の力、関連事業の専門職の力を発揮できればと考えています。
まずは、ヤングケアラーミーティング「つながる和。」と名づけて、次の事業をスタートさせています。
おもに、子どもたちが日常的に触れているSNSによるアプローチです。テラッコ池上での対面サロンも実施しています。

①ピアサポート(LINEでのチャット)
②オンラインサロン(Teamsでの話し合い) ※今年度はZoomに変更しています
③対面でのサロン(リアルミーティング)

こうした活動の中から、リアルな支援(ヘルパー派遣など)にもつなげていきたいと考えています。

配布していくちらし(表)
同(裏)

新事業のスタッフ募集中!

ヤングケアラー相談支援事業実施にあたり、学生スタッフを募集中です。
※大学生、専門学校生以上。子どもたちの支援に意欲のある一般の方も応募可能。相談援助資格保有者歓迎。

事業開始時のちらし。スタッフ研修は、新スタッフが集まり次第改めて実施します。

募集中です!

サービス提供責任者、常勤ヘルパーなどを募集しています。