保健福祉の相談

「困っているけど、どこに相談したらいいかわからない」「誰が何のサービスを受けられる?」「そもそも、どんな制度があるの?」……窓口不明のそんな「?」の相談もお受けします。一緒に悩み、一緒に考えていきましょう。

講演会の企画・開催

設立時より原則として年に1回の講演会を開催しています。市民活動は学びとともにあると考えてきたためです。そのときどきで選んだテーマは、私たちの歩み、そして悩みの履歴書のようです。

これまでに開催した講演会 (右列は演題と講師)

1994年(平成6)
3月

地域で仲間とケアする在宅サービス―福祉と介護の立場からホームヘルプサービスを考える― 石川治江さん(ケアセンターやわらぎ事務局長)

8月

老人給食サービス12年の歩み―世田谷区ふきのとうグループ― 阿部温子さん(ふきのとう老人給食サービス協力会コーディネーター)

1995年(平成7)
2月

高齢社会の地域ボランティア―わたしにもできます― 堀田力さん(弁護士・さわやか福祉推進センター所長)

1996年(平成8)
7月

24時間在宅介護の実際―田無市「サポートハウス年輪」の活動― 安岡厚子さん(「年輪」介護コーディネーター・田無市議会議員)

11月

福祉と公的介護保険 石下えい子さん(飯田短期大学教員・衆議院議員)

1997年(平成9)
11月

高齢社会のボランティア―あなたにも必要になる地域の助け合い― 田中尚輝さん((社)長寿社会文化協会理事・介護の社会化を進める1万人市民委員会運営委員)

1998年(平成10)
11月

たすけあいボランティア活動―新しい介護(ホームヘルプ)をめざして― 木原孝久さん(福祉教育研究会主宰)

1999年(平成11)
11月

はせさんずNPO法人化記念 介護保険は何を変えるのか 池田省三さん(地方自治総合研究所政策研究部長・龍谷大学社会学部助教授)

2001年(平成13)
2月

人はいかに生き、いかに死ぬか―次世代に伝える心― 志茂田景樹さん(直木賞作家)

12月

ボランティア国際年記念講演会「新しいふれあい社会の創造」 堀田力さん(㈶さわやか福祉財団理事長) *1

2003年(平成15)
3月

日本をかえるNPO これからの課題―企業・行政そしてあなたとの協働― 浅川澄一さん(日本経済新聞編集委員)

2004年(平成16)
2月

高齢者虐待と成年後見法について―知っていれば虐待は防ぐことができます― 早川治子さん(弁護士)

2005年(平成17)
2月

私の「ふれあい型」グループホーム―グループリビングCOCO湘南台に暮らして― 西條節子さん(NPO法人COCO湘南台理事長) *2

2006年(平成18)
3月

支え合いの地域づくりの実践から―ひとりでやらない介護、ひとりでもいい老後― 河田珪子さん(「うちの実家」代表)

2007年(平成19)
3月

高齢期を自立して生きるために―居場所づくりから新しい地域福祉を考える― 田中尚輝さん((社)長寿社会文化協会理事・NPO法人市民福祉団体全国協議会専務理事)

2008年(平成20)
2月

在宅医療の現状とこれから―お医者さんと話す会― 鈴木悦朗さん(日横クリニック院長)、竹西理さん(藤岡歯科医院および世田谷一丁目歯科医院所属歯科医師)、山根茂雄さん(南晴メンタルクリニック院長) *3

2009年(平成21)
2月

どうする、明日からの暮らし—日本再生と市民の社会参加— 田中克人さん((社)日本フィランソロピー協会副会長)

2010年(平成22)
2月

マスクから世界を見る—テロ、作業環境、インフルエンザ、災害から呼吸を護る— 松村芳美さん((社)産業安全技術協会参与・国際呼吸保護学会アジア支部長)

10月

幸福づくり考inおおた—地域のふれあい 地域でのいきがい— 理事長坂口郁子ほか *4

2011年(平成23)
5月

自治体とNPOの協働—地域とつながってこそ— 國生美南子さん(NPO法人たすけあいふきのとう副代表・ちばNPO協議会代表) *5

2012年(平成24)
10月

独りでも、認知症になっても、安心して家で暮らす—地域包括ケアのまちづくり— 堀田力さん(公益財団法人さわやか福祉財団理事長) *6

2013年(平成25)
11月

介護保険の改正と要支援の動向—介護保険が変わる、その実態は? 介護保険の利用者は? 介護関係者は?— 服部万里子さん(立教大学コミュニティ福祉学部福祉学科前教授・NPO法人渋谷介護サポートセンター事務局長・株式会社服部メディカル研究所代表取締役・公益財団法人長寿社会文化協会理事長)

2014年(平成26)
3月

誰もが使える成年後見制度の実現を—市民後見人を広めよう— 池田惠利子さん(公益財団法人あい権利擁護支援ネット代表理事・日本成年後見法学会副理事長)

2015年(平成27)
3月

地域包括ケアとNPOの活動—地域に開かれた保健室の試み— 秋山正子さん(㈱ケアーズ代表取締役・白十字訪問看護ステーション総括所長・NPO法人白十字在宅ボランティアの会理事長)

2017年(平成29)
3月

平穏死のすすめ—延命治療ではないおだやかな死を迎えるために— 石飛幸三さん(特別養護老人ホーム芦花ホーム常勤医)

2018年(平成30)
3月

地域包括ケアと在宅医療—在宅でほんとうに過ごせるの? 看取ってもらえるの— 鈴木悦朗さん(医療法人向日葵会理事長・医師・薬剤師・臨床検査技師)

2019年(平成31)
3月

おだやかに最期を暮らす—ホームホスピスを考える— 嶋崎叔子さん(NPO法人ホームホスピス武蔵野理事長・ホームホスピス楪運営)

2020年(令和2)
3月

どうなる? 介護保険—一人ひとりの尊厳を大切に— 小竹雅子さん(「市民福祉情報オフィス・ハスカップ」主宰)※新型コロナ感染拡大のため中止

2021年(令和3)
3月

医師が考える新型コロナウイルスとのつきあい方 鈴木央さん(鈴木内科医院院長)

2023年(令和5)
3月

子どもの困りごとに向き合う—子どもをがっかりさせない大人でいるために加藤雅江さん(杏林大学保健学部健康福祉学科教授)

2024年(令和6)
3月

隣近所、みな高齢者」という社会で、あなたはどう生きますか?—高齢者に不可欠なのは、本当に「医療・介護」なのか⁉―川口雅裕さん(NPO法人「老いの工学研究所」理事長)

*1 主催はNPO大田在宅援助グループ協議会、大田区社会福祉協議会、大田区、さわやか福祉財団
*2 「“はせさんず”と考える終のすみか in 大田区」と銘打ち、第1部として実施。第2部は映画「ホーム・スイートホーム」の上映
*3 第1部「在宅医療の現状」(各先生の講演)、第2部パネルディスカッション
*4 「幸福づくり考inおおた」実行委員会として、さわやか福祉財団と共催。第1部「おおたふれあいトーク・江戸小噺」に坂口のほか村田幸子さん(福祉ジャーナリスト/元NHK解説委員)、松原忠義さん(大田区長)、中島寿美さん(大田区自治会連絡会会長)、三遊亭竜楽さん(落語家)が出演。第2部は落語「江戸の人情噺」(三遊亭竜楽師匠)
*5 法人設立15周年特別企画として、第13回総会、交流会と同日開催
*6 堀田さんの基調講演「地域包括ケアのまちづくり」を第1部とし、第2部「堀田さんといっしょに語る」に鈴木央さん(鈴木内科医院医師)、竹本是さん(多摩川芙容ハイツシニアクラブ代表)、理事長坂口郁子が参加

※講師の肩書きは当時のもの

広報紙の発行

年に1回の機関紙『百日草』(B5判8~12p)、年に原則4回の『はせさんずニュース』(B4判2p)を発行しています。 

各種研修

事業所内でスキルアップ等のための研修を行うほか、一般向けの講習・講座の開講、外部団体の依頼を受けての講師派遣などを行っています。

出版

  • 1994(平成6)年に『トイレでわかる「良い病院」「悪い病院」 首都圏病院ランキング』をデータハウスから出版しました(メディカル・ブレインとの共著で、病院調査を担当)。

お問い合わせ

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